講座
◆現地も観て感じる古代史(大阪市立総合生涯学習センター)
アーティストが歴史トラベル添乗員となって日本古代史の謎(不思議)をアート目線で解釈。
古代史、歴史を学ぶのではなく、古代史を通じて、あなたのものの見方、考え方を見直す<キッカケづくりの場>
12と10・・・素朴な疑問 何故1年は12ヶ月、時計も12、1日24時間(12×2)、干支も12、星座も・・・ついでに失われた12支族は・・・
何故1年は12ヶ月なのか、1日は24時間(12時間×2)で午前、午後それぞれ12時間、1時間は60分(12×5)、1分は60秒(12×5)、
これに対応したのが時計も12、角度は円の1周が360度(12×30)、12がベースになって定められている。時間だけでなく星座も12個、
干支も12支、1ダースは12個、1グロスは12ダース等々。12進法、60進法が基になっている。東西を問わず、世界各地で12という
数字が使用されている。なぜ12が多く使われるようになったのか。時間の体系に12進法や60進法を採り入れたのは、
紀元前15世紀頃のバビロニア人。10進法は、もっと古いかも・・・人類が誕生した頃か、なんせ指は10本だ・・・12というと、
失われた12支族(実際には失われた10支族)が古代史にはちょくちょく登場。日本人は、ユダヤの失われた十支族の末裔であり、
両民族間には血縁があるという説が日ユ同祖論。知っているようで知らない日ユ同祖論も少し探って観る。
現地見学は、美具久留御魂神社~裏山古墳巡り、龍神社(美具久留御魂神社別宮)、
お亀石古墳、錦織神社等散策。六芒星は見つかるか・・・
■9/19(土) 講座 18:30~20:00 第6会議室
参加費:講座1,500円 定員15名(先着順)
会場:大阪市立総合生涯学習センター5F
〒530-0001大阪市北区梅田1丁目2−2−500大阪駅前第2ビル
■9/27(日) 現地見学 10:00~14:30
集合場所 近鉄長野線 喜志駅
現地見学参加費:1,500円(保険代含む) 定員20名(先着順)
■講師:関本徹生(アーティスト・元京都造形芸術大学教授)
■申込方法:電話・ホームページ(CONTACTへ移動)・メール
HP関本徹生ラボ http://tsekimoto.wixsite.com/tetsu
メール saba@cvn.bai.ne.jp 090-8142-0961 小雨決行