講座
◆現地も観て感じる古代史(大阪市立総合生涯学習センター)
アーティストが歴史トラベル添乗員となって日本古代史の謎(不思議)をアート目線で解釈。
古代史、歴史を学ぶのではなく、古代史を通じて、あなたのものの見方、考え方を見直す<キッカケづくりの場>
事代主(コトシロヌシ)と五十猛尊(イソタケル)
事代主神、五十猛尊は、月読命、菊理姫などとも同じで、古事記・日本書記の記載はほんの一部分、にも関わらず・・・
主祭神として祀られている神社は少なくない。如何なる理由で信仰されているのか、定かでないが、
相当影響力があった事は容易に想像できる。記載が少ないからこそ、謎が多く浮かび上がってくる。
謎の多い神々を少しだけ、迫って観る。
現地見学は、長田神社、池田祇園神社、五位ノ池神社、證誠神社、釿桐神社などを散策。
訪ねる長田~板宿周辺は、神功皇后が三韓征服後、新羅から難波に帰還する途中、武庫の水門(現在の駒ケ林あたり)で
船が進まなくなったので占ったところ、事代主の神より吾を長田国に祀れと神託があり、そうしたところ、無事難波に帰れたと
いう記述(日本書記)がある。その影響か、周辺は神功皇后やその子供・応神天皇が祀られている八幡神社が多いが、
その中で少し異彩を放っているのが、長田から板宿にかけての神社は何故か出雲系の神々が鎮座。
板宿は出雲か?
■11/21(土) 講座 18:30~20:00 第6会議室
参加費:講座1,500円 定員15名(先着順)
会場:大阪市立総合生涯学習センター5F
〒530-0001大阪市北区梅田1丁目2−2−500大阪駅前第2ビル
■11/29(日) 現地見学 10:30~14:30
集合場所 阪神神戸高速線 高速長田駅 西出口(改札)
現地見学参加費:1,500円(保険代含む) 定員20名(先着順)
■講師:関本徹生(アーティスト・元京都造形芸術大学教授)
■申込方法:電話・ホームページ(CONTACTへ移動)・メール
HP関本徹生ラボ http://tsekimoto.wixsite.com/tetsu
メール saba@cvn.bai.ne.jp 090-8142-0961 小雨決行